一葉知秋(いちようちしゅう)とは、木の葉が一枚落ちることで、秋の来る気配を察するように、些細な兆しから、大きな動きや後の凋落を予測すること。
2012.04.29 Sun
陸山会事件で政治資金規正法違反(虚偽記入)で起訴された小沢一郎氏が、2012/4/26無罪の判決が出た。検察の捏造操作が明るみに出た形となった。
ところで、小沢一郎氏はここ数年はずっと控えめだった。秘書逮捕や党員資格停止などが原因だ。世間は限りなく黒いグレーのイメージを小沢一郎氏に持っていた。小沢一郎氏の花舞台復活は絶望的となった。この状況で小沢一郎氏が復活する方法はあっただろうか?長いこと沈黙し続けた本当の理由はここにあるのかも知れない。
結果的に、無罪判決は小沢一郎氏にとって最高の復活劇となった。今後の検察へも強気に攻めることができる。マスコミにもさんざん虚偽記載、起訴の報道をしていたことから、強気に出れる。全てが最高のシナリオだ。
さて、ここから本題だが、実はこれらは全て最初から仕組まれたシナリオだったのではないか、という話をしたい。小沢一郎氏は、検察ともメディアとも太い繋がりを持っている。この黒い関係はほとんどの方が知らないはずです。(知りたい方はネット等で調べてください)
小沢一郎氏の復活手段がこれしかないのであれば、それを実行しても不思議ではない。それだけのカネもチカラも持っているのだから。ましてや復活だけでなく、次のイメージが作れたのだから。
・小沢一郎氏は正しい、いいやつかもしれない
・政治家と検察は敵同士だ。
・政治家とマスコミは敵同士だ。
こうなったりする。ちなみに、実際は全て逆です。
さらに、
・検察はひどいやつだ。マスコミはひどいやつだ。
という印象が国民に根付く。すると
今後、マスコミは民主党・中国・韓国を擁護しきれなくなると踏んでいる。国民の声(ネットの声)を報道に反映せざるを得ないと先々のことを考えている。いずれ都合の悪いことも報道しなければならない状況になる。そうなった場合に、マスコミの情報を信用するなという世論?印象が、マスコミや政治にとっては助かる。分かりやすくいうと、今までは
・事実ではない報道を国民は信じていた。
しかし、事実を報道せざるを得ない状況になった時、事実を報道するわけだが、
・国民はマスコミの情報は信用できないと考え、事実を事実と受け取らなくなる。
というストーリーが待っている可能性はゼロではない。一つ根拠となる話を、隠し資金で小沢一郎氏は、実は過去に裁判で全面敗訴している。その時は、テレビと新聞は一切報道しなかったのだ。しかし、今回の事件・判決は一部始終報道している。なぜ?最初から結果が分かっていたかのようだ。
何はともあれ、小沢一郎氏の過去の経歴は黒一色になっています。モンキーとしては小沢一郎氏のどこが「いいところ」なのか分かりません。いろいろな人に聞いても、具体的に「どこがいいのか明確な答えは出てきません」。強いてあげるなら、しっかりとものをいうところ、存在感があるところくらいのものです。国会にマスコミが隔てなく入れるようにしたのはたしか小沢一郎氏だったと記憶していますが、あれも一言によかったこととは言い切れませんし。
いずれにしても、他には無いであろうくらいの復活劇(様々な面で最高の)が驚異の確率で実現されました。復活劇はシナリオだった可能性はゼロではないことを強調して終わります。
この資料の中に小沢一郎氏の過去の疑惑がまとめて掲載されています。参考までに、
http://mikosuma.com/mikosuma/sono25/media.pdf
動画、
http://www.youtube.com/watch?v=awIz1h1AoII
以下、テンプレ。
ゼロでない可能性があるならば、いつ起きても、現実であっても不思議ではありません。
ゼロでない可能性への対処をおろそかにして、後から慌てふためくのは愚か者です。
洞察力を研ぎ澄まし、事前に対策を講じることが私たちにできる最善の策です。
思い過ごしであったならば『現在持っている情報が正しかった』わけですから、めでたしで終わります。しかし、思い過ごしでなかった場合どうなるでしょう?ゼロでない可能性が現実であった場合を天秤にかけて、そのリスク・被害と事前に想定し、対策を講じた場合のリスク回避の必要性をしっかりと考えるべきです。私たちの生活だけでなく、家族や子供の命にもかかわるかも知れないのですから。東日本大震災とその後の人災被害、政府のデマをあなたは知っているはずです。
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