一葉知秋(いちようちしゅう)とは、木の葉が一枚落ちることで、秋の来る気配を察するように、些細な兆しから、大きな動きや後の凋落を予測すること。
2012.04.30 Mon
うきっ☆
東日本大震災の義捐金やボランティは、よき行いです。しかし、それで問題が解決できると思ったら大間違いです。実質的な効果としては、自己満足レベルなのかも知れません。
アニメみたいな学園ストーリーで例えます。
とある学園。
日本政府高等学園。私立。華々しいイメージがあり人気の学園。
【問題点】
校内では悪質な事件が絶えない。不良どもや体罰教師。生徒らによるいざこざも絶えない。
この問題を解決するために活動しているのが風紀委員。そして、実は校長が悪の親玉であり諸悪の根源である。校長は暴力団や政党とも繋がりがある。
【事件発生】
火事があり、学園が半焼した。負傷者も出た。
自己ということで、学校側は責任を問われなかった。
風紀委員は生徒たちの士気を高め、復興活動を行う。
生徒たち『がんばろう!学園復興するぞ!』。学園内は生徒たちの寄付金や復興ボランティアなどの復興ムードでテンションがあがった。
ただ、学校側の復興の手際の悪さが目立った。また、復興作業中にケガ人が出るなど二次被害も起きた。これにより、本来は負わなくてもいい不利益が発生した。これは学校側がしっかりとした手順を踏めば起こらないものだった。
寄付金はたまったものの、一部が紛失したり、ちゃんと復興に使われていなかったりした。これも学校側の不手際だった。
復興作業がある程度進んだころ。生徒ら「僕たちが力を合わせて、がんばった成果だ!」と満足した表情。
実は今回の火災は学校側が起こしたもの。いじめ問題や教師の不祥事の証拠となる書類が何者かに火をつけられたからだ。なお、学園説明会では警備員とセキュリティが万全となっていたはずだが、怠っていたようだ。
その後も、学園では教師による不祥事が続いた。
風紀も乱れていった。不良が横行した。
また、数年後、また同じような火災が発生した。
【抜本的解決の為に知っておかなければならないこと】
・いくら風紀委員が頑張っても学校側に問題があるので抜本的解決に至らない。
・生徒たちの頑張りは「表向きな意気込み」であり、抜本的解決には至っていない。また、自分たちは頑張った、十分な成果が出たと思い込んでいる。
・PTAや生徒たちが頑張っても、裏で校長が仕組んでいるので仕組まれた方向に誘導されている。いつまでも校長が仕組んだ手の内で踊らされる。
・都合の悪い学園側の不祥事はもみけされる、情報公開されない。
隠される一時的要因、話題になる二次的要因
これを現代に当てはめると、政府がよくないことをしている。
んで、テレビと新聞が事実を報道しないから、国民は仕組まれたレール上で
頑張っている。という構図が見えてくる。
以下、テンプレ。
ゼロでない可能性があるならば、いつ起きても、現実であっても不思議ではありません。
ゼロでない可能性への対処をおろそかにして、後から慌てふためくのは愚か者です。
洞察力を研ぎ澄まし、事前に対策を講じることが私たちにできる最善の策です。
思い過ごしであったならば『現在持っている情報が正しかった』わけですから、めでたしで終わります。しかし、思い過ごしでなかった場合どうなるでしょう?ゼロでない可能性が現実であった場合を天秤にかけて、そのリスク・被害と事前に想定し、対策を講じた場合のリスク回避の必要性をしっかりと考えるべきです。私たちの生活だけでなく、家族や子供の命にもかかわるかも知れないのですから。東日本大震災とその後の人災被害、政府のデマをあなたは知っているはずです。
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