一葉知秋(いちようちしゅう)とは、木の葉が一枚落ちることで、秋の来る気配を察するように、些細な兆しから、大きな動きや後の凋落を予測すること。
2012.05.01 Tue
うっきー
例えば、とても勢いのあるトレンドの力を弱らせる方法はなんでしょう?
普通に考えたら、その事に反抗する活動をするのが一般的と思います。それは違う!いや、一見そうであるがこれはこうで、という感じに直接的に反対意見で対抗する手段。
しかし、知られていないがとても強力な方法がある。その勢力やトレンドが大きい場合は直接的な阻止活動では力が弱すぎます。なら、どうするか?それは、そのトレンドを推進しているように見せかけて、じわじわとその流れを内側から負の方向へ誘導することです。簡単にいうと、スパイ的な活動を行い、あたかも味方だと思い込ませておいて「あれ、でもこんなこともあるよ?」と言ってみたりすること。もっとばれない方法が、そのトレンドを推進するような発言をしつつも、実はその発言には負へ誘導する意図がこめられているものとか。
ちょっと、例えがみつからないから、微妙なたとえになってしまうけど。
サバイバルナイフを日ごろから携帯するトレンドを推進する人の場合、
「たしかにナイフは人も殺せるし、犯罪にも使えてしまう。でも、アウトドアで料理ができるから、常日頃持つべきなんじゃないかな」とか、
例えが、思いつかばなくて申し訳ないです。うき
この例では、あたかもナイフが素晴らしいと訴えかけているように見えるが、この発言の本当の意図はナイフの負のイメージを相手に与えて、ナイフの携帯することへの気持ちを削ぐ目的があるかも知れません。
詰まる所、何が言いたいかというと。一番の強力な抑止方法としては、反対する勢力、反対する活動に入りこみ。うまく、都合のよい方向へ誘導したり自滅や内部抗争へ持っていくことが強力な戦術になります。これは戦争でも使われてきました。これのすごいところは、ばれにくい、もしくはばれたとしても証拠が残らないことです。何故ならその意図は、負の方向へ誘導した人間の頭のなかに入っているからです。証拠は残りません。私は、私なりの考えで活動を行っただけ、と言われればそれまでです。
そして、さらに強力なのは、直接的な反勢力活動に加えて、先ほどの方法である、内部に潜んで内側から誘導して内部崩壊や活動の方向性をずれすことです。
これをやられたら、素人集団ではまず太刀打ちができません。そして、こんなことは中国共産党やかの国はとっくの昔から行っている戦術であることは、知っておくべきでしょう。特に、今の保守団体や保守政治はこの罠にはまっています。でも、証拠も残らないし、そもそもこの戦術に太刀打ちできる人間など皆無です。
橋下徹という罠【愛国心を利用した詐欺師】
なお、すごい人物に見せる方法も簡単です。例えば、記者会見や政治家への質問だって、あらかじめ質問する記者と話をつけておけばいいだけだからです。記者クラブにしても、私たちが知らないだけで、内部は普通の人間の集まりです。各報道関係者だって、ただの人間です。談合なんて普通にやってます。
上杉氏が参考になること書いています。鵜呑みにするわけではありませんが、知っておいたほうが役に立つ情報です。
『新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか』上杉隆著
自分は全てを知っているわけではありません。そして、自分が知らないところで、自分の知らない出来事が起きていることを理解しています。つまり、あなたが知らないだけであって、あなたが知らないことはたくさん起きています。じゃーどうするか?とりあえず、自分が想像すらできない出来事がこの世界では起きているという現実を認めることが重要になってきます。
以下、テンプレ。
ゼロでない可能性があるならば、現実に起きても、現実であっても不思議ではありません。
ゼロでない可能性への対処をおろそかにして、後から慌てふためくのは愚か者です。
洞察力を研ぎ澄まし、事前に対策を講じることが私たちにできる最善の策です。
思い過ごしであったならば『現在持っている情報が正しかった』ということから、めでたしめであたしで終わります。しかし、思い過ごしでなかった場合どうなるでしょう?ゼロでない可能性が現実であった場合を天秤にかけて、そのリスク・被害と事前に想定し、対策を講じた場合のリスク回避の必要性をしっかりと考えるべきです。私たちの生活だけでなく、家族や子供の命にもかかわるかも知れないのですから。東日本大震災とその後の人災被害、政府のデマをあなたは知っているはずです。
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